2008/06/08(日)
なんだかんだと忙しくなってしまった先週。
久しぶりに図書館にきてネットにつないでいるのだけれど、
こんなときでもないと、更新もしないのもなんだかなぁと思うしだい。
みかみ先生の方からのアクセスが多いようなので、
少しばかり、受験をベースにした話も書かないといけないかなと思ってみたり。
学歴関連の話で少し語ると、
ここ数年ビジネス雑誌を通してお父さんの教育(受験)参加が増えているという。
普通の労働層の方々であるお父様は、正直学歴なんてって考えている方も多かったと思います。
しかし、学力低下が叫ばれる中、確かにあれって思う新人君がいたり、あっさり退職しちゃったりする若手がいたり。
仕事の現場からそれまでの教育に疑問をもつ場面は少しずつ多くなってきたのでしょう。
特に部下を指導する立場に立つと顕著にでてくる。
しかし、自分の子供も他人事ではないのではないかと思ってくると、
上記の若者たちの個人の問題だと批判することができなくなってくるので、
自分の子供はしっかり育てないとって発想がでてきているのかもしれませんね。
よいことだとは思うけれど、間違った風潮もなくはない。
そこで、出てくるのが、かつて自分が経験した学歴主義というものを復古させる発想。
これはちょっとずれていると思う。
そのずれた部分っていうのが何なのか考えています。
久しぶりに図書館にきてネットにつないでいるのだけれど、
こんなときでもないと、更新もしないのもなんだかなぁと思うしだい。
みかみ先生の方からのアクセスが多いようなので、
少しばかり、受験をベースにした話も書かないといけないかなと思ってみたり。
学歴関連の話で少し語ると、
ここ数年ビジネス雑誌を通してお父さんの教育(受験)参加が増えているという。
普通の労働層の方々であるお父様は、正直学歴なんてって考えている方も多かったと思います。
しかし、学力低下が叫ばれる中、確かにあれって思う新人君がいたり、あっさり退職しちゃったりする若手がいたり。
仕事の現場からそれまでの教育に疑問をもつ場面は少しずつ多くなってきたのでしょう。
特に部下を指導する立場に立つと顕著にでてくる。
しかし、自分の子供も他人事ではないのではないかと思ってくると、
上記の若者たちの個人の問題だと批判することができなくなってくるので、
自分の子供はしっかり育てないとって発想がでてきているのかもしれませんね。
よいことだとは思うけれど、間違った風潮もなくはない。
そこで、出てくるのが、かつて自分が経験した学歴主義というものを復古させる発想。
これはちょっとずれていると思う。
そのずれた部分っていうのが何なのか考えています。
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